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常設のプレーパークとは?

常設ってなに

常設のプレーパークとは、
公園の一角などに場所を決め、
いつ来ても遊べるプレーパークのことです。

子どもたちが「遊びたい」と思ったときに、
いつでもプレーパークで遊ぶことが出来るのです。
常設プレーパークを続けるには

常設のプレーパークを継続して続けていくには、常駐するプレーリーダーの存在や、子どもたちが活動できる公園などの場所の確保や、用具の購入費用など、運営スタッフの活動だけでは限界があります。地域の人たちの協力、行政の協力、近隣住民への理解などが必要となってきます。
明日に続く遊び

子どもたちが仲間と木の上に秘密基地を作り始めました。どんどん盛り上がってきて「こーしよう、あーしよう」と思いは膨らみます。

作り続けるが日も暮れてきてしまった。「よし!続きは明日の放課後にやろう」と、明日に続く遊びが出来るのが常設プレーパークの良いところ。

次の日に集まって「この基地を使って〜しよう」と、遊びを次々と発展させる楽しみがあります。

定期開催ですと、次のプレーパークの開催時までに、その熱はすっかり冷めてしまうでしょう。
プレーパークが地域交流の場

 プレーパークにはいろいろな人が集まってきます。プレイリーダーと共に遊ぶ子どもたち、それを見守る親御さんたち、遊び場に関わる地域の方たち、御高齢の方もちらりとのぞいていて声をかけたりと、世代を超えた地域交流の場にもなります。 


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